新製品の紹介
石から生まれた次世代ペーパー

STONE PAPERは環境に優しく、経済的で、特別な素材です。

製造工程がエコロジー

森林伐採をしない

STONE PAPERは、石から抽出した無機鉱物粉末(CaCO3)からつくられた次世代の紙です。だから、原料に木材チップやケナフなどを一切使用せず、貴重な森林を伐採する必要がありません。


水質汚染をしない

従来のパルプを使った製紙に比べ、STONE PAPERは製造時に水で洗浄するプロセスが一切なく、強い酸やアルカリ、漂白剤も必要としません。このため製造時の水の使用量が少なく、河川や海を汚染することもありません。

使用後もエコロジー

空気汚染が少ない

STONE PAPERは使用後、可燃ゴミとして処理され、焼却炉で焼却できます。焼却時、製品には多量の石の粉と少量の毒性の少ない樹脂が含まれていて、この樹脂部分だけが燃焼します。樹脂が燃焼する際、石の成分は粉状となり、樹脂と空気の接触を促し、樹脂の完全燃焼を速めます。このため、燃焼中に酸素が不足して燃えにくくなり、黒煙が発生するようなことがありません。また、樹脂は燃焼時有害なガスを排出せず、CO2の排出量も少なく、地球温暖化を和らげます。


CO2排出量を低減する

一般のバージンパルプ紙の一部をSTONE PAPERに置き換えることによって製造から排出量を低減することができます。また、主原料である無機鉱物(CaCO3)は、自然に帰っていくため環境負荷を軽減させるメリットがあります。

「紙」、「合成紙」に代わる優れた性能

水濡れに強く、破れにくい

STONE PAPERはシルクのような手触りで、耐水性に優れています。また、強度もありますのでペーパーバッグやラッピングペーパーとしても使用可能です。通常の紙のように光沢処理などの表面加工も可能です。


優れた印刷特性

STONE PAPERは白色度に優れています。また、合成紙のように専用のインクを使うことなく美しい仕上がりの印刷が可能です。インクのコストを抑えることが出来ますのでとても経済的です。


STONE PAPERは環境にやさしい製品です

○STONE PAPERの主な用途

パッケージ、カレンダー、パンフレット、ポスター、地図、名刺、封筒、紙袋、絵本、ノート など


○STONE PAPERの採用企業および団体

TAKE ACTION 2008、ソニー生命保険株式会社、株式会社OLC、ライツ・エンタテイメント、株式会社K-twoエフェクト など